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        1. 中期経営計画

          サステナXクロス

          (2020-2022)
          「サステナ2020」の基本戦略を継続しつつ、機能形成を深化し、
          持続的成長を継続するための事業構造?ポートフォリオ転換を図る

          前中期経営計画「サステナ2020」は、高島グループの持続的成長に向けて、材料販売を主とする従来の卸業態の姿から、メーカー機能をはじめとする様々なお役立ち機能の拡充を通じて価値を提供していく姿へと転換する方針を掲げました。
          この構造的なビジネスモデルの転換に向け、「サステナ2020」では、基本戦略として、重点施策(「ダントツ戦略」「生産性向上」「コーポレート?ガバナンス強化」など)を力強く推進し、当社グループによる機能提供は着実に広がりを見せています。
          2020年度よりスタートしました中期経営計画は、当社グループの多様な人財が、機能の自律的な掛け合わせ(クロス)をすることにより大きな価値を創造する姿勢から、「サステナX(クロス)」といたしました。
          「サステナX(クロス)」では、「サステナ2020」の基本戦略は継続しつつ、機能の形成?拡充の方針を一層強く推進し、長期持続的な成長基盤の確立に向けて、事業構造?ポートフォリオ転換を図って参ります。

          サステナXクロスイメージ図

          1ダントツ戦略の更なる進化

          当社グループは、「事業を通じて社会に貢献する」を念頭に置き、サステナ社会(持続的発展が可能な社会)の構築に貢献し、ソリューションを提供していく3つの領域を設定しております。

          2生産性向上による強靭なコスト競争力獲得

          業務全体の見直しを行い、内部統制?コンプライアンス体制を堅持しつつ、システム化などを通じて積極的な生産性の向上を推進してまいります。生産性の向上によるより一層のコスト削減を図ってまいります。

          3コーポレート?ガバナンスの強化

          監査等委員会設置会社への移行に伴い、社外取締役の増員などを通じ、「コーポレートガバナンス?コード」の諸原則も踏まえ、より充実した「攻めのガバナンス」体制の構築に向け継続的に取り組んでまいります。

          本資料にて開示されているデータおよび将来に関する予測は、本資料の発表日現在の判断や、入手可能な情報に基づくものであり、経済情勢や市場動向の変化等、様々な理由により変化する可能性があります。従いまして、本資料に記載された目標?予想の達成および将来の業績を保証するものではありません。

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